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やったけど、家に忘れました。

ネットしてて「お、このブログいいこと書いてありそう」と思って覗いたら屁の役にも立たないことしか書いてないことあるよね?それがこのブログです。

【超簡単】自宅でできる6つの風邪予防

 

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寒い時期はどうしても風邪をひきやすいですね。朝起きて、なんだか体が重いなーと思ったら風邪を引いてしまっていた。なんてことありますね。

 

そこで最近は体調がバッチリだったぼくの簡単風邪予防をご覧あれ。

 

体を冷やすべからず

まずは体を冷やさないこと。

簡単にできることとして、室内でも厚着する。

実はすごい大事なことですが、案外できてない人が多いです。外出先とかでは厚着している人いるのですが、帰宅して家にいる時に薄着になってしまう。

 

そんな人は、こたつに入っているから、暖房が効いてるからなどで油断してます。

 

こたつなんて上半身油断しまくりですし、暖房もその部屋は暖かいですがそこから出たら寒いですよね?

こたつが温かいからそのまま寝たら見事に風邪をひいてしまったという話はよく耳にすると思います。

 

そういう小さな冷えが蓄積していって、後からボディブローのように効いてきます。

体温が下がると人間の免疫能力もガクッと下がってしまうので、なるべくなら36.5~37くらいがキープできると望ましいです。

 

ぼくはいつも「少し暑いかな?」と思うくらいに厚着してます。

タンクトップ、ヒートテック、フリース、ダウンジャケット。とこれくらいを家の中で常に着てます。したはスウェットパンツ履いて靴下を履いてます。

 

冷えた飲み物に注意

冬の寒い日ってジュースがうまいんですよねー。でも間違いなく体が冷える原因になります。

内面からがっつり冷えてしまいますので、なるべくなら飲み物は常温か暖かいものをとるようにしましょう。

 

ぼくのおすすめは白湯! 

「味しないし、不味いし飲めねー」って最初は思ってましたが、飲めば体の中から温まっていく感覚が気持ちよくてすぐにハマります。

 

なにより余計な味がしないので、どんな食べ物でも合うところがジャスティス!

寝起きでも寝る前でもいつでもすんなりと飲めるので超おすすめです。

 

温かい飲み物でもコーヒーはおすすめしません、カフェインの影響で利尿作用により水分が出て体温が下がってしまうので、あんまり体を温める飲み物としては役に立ちません。

 

寒いからってコーヒーを飲みすぎるとこんなことになる可能性もあります。

 

 

www.tukazakiakinori.club

 

 

 

菌を意識せよ

外出から戻ってきたら絶対に「手洗い、うがい」をしましょう。

ものすごい当たり前のことですが、当たり前すぎてやってない人って結構いるんですよね。

風邪の流行ってる時期に外出したら、どこかしらで菌をもらってます。

  • お店で手にとった商品から
  • 街中ですれ違った人の咳やくしゃみから
  • 電車などで触れる他人の服やカバン、つり革などから

本当に街中「菌」だらけです。

お前潔癖性かよ! と言いたくなるのもわかりますが、真実なので諦めてください。

あなたの生活環境は菌でまみれてます。しかしそれを全て避けるのは無菌室にでもいないと不可能。

 

なのでせめてもの抵抗で、手についた菌は洗い流しましょう。

 

手洗いのポイント

ぼく達は幼い頃に手の洗い方なんて習っているはずなのに、忘れてる大人が多いこと!いや、忘れているというよりめんどくさがってる人が多い!

洗ってはいますが、正直「洗ってる風」ですよね。

 

手のひらで石鹸を泡立てて、その泡を手全体にササっと伸ばして手洗い終了。そんな人が多い!

これじゃあ菌だって「あ、なんか苦しいけどもうちょういイケるな」と思ってることでしょう。ちくしょうめ!

 

ちゃんとゴシゴシしよう

泡立てたら、手のひら、指の間、手の甲、爪の間、そして手首までしっかりゴシゴシゴシゴシしましょう。

30秒くらいかけてしっかり洗いましょう。

「この菌め!!」と心の中で思いながら洗いましょう。

 

そして手を洗った後はうがいも忘れずに。

 

睡眠時間の確保

睡眠不足は健康の敵です。

身体の様々な機能が低下して、体調も崩しやすくなります。もちろん風邪もひきやすくなってしまいます。

睡眠不足の人は風邪にかかりやすい 6時間しか眠らない人では4倍に | 健診・検診 | 保健指導リソースガイド


質の良い睡眠をとれないと、体に不調が起こりやすくなる。睡眠不足の人が風邪をひく確率は、休息を十分にとっている人より4倍以上に上昇するという研究結果を、米カリフォルニア大学が発表した。

「忙しいから睡眠を削るべ」となったら風邪のリスク上げまくりです。風邪ひいちゃったらもっと予定狂いますよ! 夜は寝ましょう。

 

人混みをさけるべし

寒い時期に人が多い場所に行くのは、風邪の巣に突っ込んでいくようなもんです。

そこかしこで風邪をひいてる人がいますし、そんな人たちが商品を触ったり、動き回りながらゲホゲホいってるので風邪をひきたくないならなるべく行くのは控えましょう。

 

連休中のショッピングセンターとか子どもが集まるような所も行かないほうが身のためです。

すっごいすっごい悪く言うと、子どもは歩く病原体です。可愛いけど。

冬は風邪菌を媒介するために走り回っていると思ってください。可愛いけど。

 

ですがどうしても行かなければならないなら、帰ってからの手洗いうがいを徹底してください。

 

食事は腹八分目

食べたものを消化するのってすごく体力を使うので、たくさん食べてしまうとその分だけ免疫機能をあれしてるあれが下がってしまう。

実は、私たちの身体は満腹時ではなく「空腹時」に最も免疫力が高まってくるというのです。
免疫力をUPさせるには、白血球の量を増やし、活発化させることが近道。
ところが、私たちが満腹になると白血球の食欲も2分の1ほどまで低下してしまい、
「休憩モード」に入ってしまうのです。 

 

「え、満腹状態だと免疫力が低下?!」意外と知らない免疫力の秘密。

ぼくもそうでしたが、いっぱい食べて風邪なんかぶっ飛ばそう!! みたいな風潮がありますが、逆効果とわかってからは「もう少し食えるかな?」くらいでごちそうさましてます。

お腹減ってるときが一番免疫力が高まってる状態なんですね。断食で健康になるのもうなずける。

 

まとめ

  • 体を冷やさないように気をつける
  • 家の中でも厚着しておく
  • 冷たい飲み物より温かい飲み物をとる
  • コーヒーは体温維持には向かない
  • 街中に潜む菌を意識する
  • 帰宅したら手洗いうがいをちゃんとする
  • 睡眠をしっかりとる
  • 人混みを避ける

書いてて思ったのは本当に当たり前のことばっかりなんですね。

わかっちゃいるけどできない、めんどくさいんです。

でも、めんどくさがった末に風邪をひいてしまったら、もっとめんどくさいことになってしまいます。

 

誰かがこんなことを言ってました

「めんどくさいと思うことほど進んでやれ」

 

人間がめんどくさいと思うことって大概、やった方がいいことが多いですもんね。

 

ぼくが特に意識しているのは、家での厚着です。

体温を自分の平熱よりも少し高いかなー? くらいに維持しておくのが最強だと思います。いつもより厚着するだけでいいし、簡単なので実践してみてください。 

 

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