やったけど、家に忘れました。

〜バク宙くらいしか出来ませんが仕事をくださいの巻〜

1人で気軽に始められるめちゃくちゃ楽しい趣味5選

こんにちは、ワシです。

 

ぼくは友達がほとんどいないのですが、世の中にも友達が少ない人が増えてるようです。

こちらのサイト人間関係についてのアンケート・ランキング : 何でも調査団(@niftyニュース)によると、約70%の人が友達が10人以下となっています。(2012年調べ)

 

ぼくは思いました。

 

世は大孤独時代!! これからはお一人様がどんどん増えていき、孤独を愛する者も周りを気にせずに堂々と「一人焼肉」や「1人映画鑑賞」、「一人カラオケ」に「1人スマブラ」が大いに楽しむことができることでしょう。

 

しかし、中には孤独になったばかりで「1人で何をしていいかわからないよー」と嘆く人も少なくはないでしょう。

そこで今回は1人でも気軽に始められる趣味で、ぼくが実際にやったことのあるものを紹介します。

 

魚釣り

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1人でやれる趣味といったら魚釣りですね。

ぼくは小学生の時に始めて、いまだに1人で釣りにいきます。

 

道具や場所

釣りをやったことない人から「色々な知識がいるから難しいんじゃない? 釣り道具揃えるのってお金が結構かかるんじゃないの?」と言われることがあります。

確かに釣るのが難しい魚をターゲットにした場合は色々と勉強しないと釣れないですし、それなりの道具が要りますが、釣るのがとても簡単な魚ならば100円ショップの竿でも十分です。

ダイソーなどに売っている魚釣り入門セットみたいなものでも、公園の池などにいる小魚程度になら問題なく釣れます。

魚釣りはもともと1人の趣味なので友達がいなくても問題なくできますし、1人で始める趣味としては一番始めやすいのではないでしょうか。

 

やってみるとこんなことあるよ

魚とのやりとりも面白いですが、釣り場に何度も通ってると、そこの常連の釣り好きのおじいさんが色々教えてくれたりもするので勝手にスキルアップしたり、周りの釣り人を見て自分も他のジャンルの釣りに興味が出てきたりします。

 

いきなりはちょっとという方

いきなりデビューは難しいと思う方は、まずは近場の釣りできそうなところへ偵察に行くのもいいでしょう、どこが釣り場かわからない! という方、近くの川や池に行ってみて釣り人がいたらそこが釣り場です。

釣り場を探すのがめんどいという方、書店などで釣り入門のムック本なども多数出てますので、立ち読みでもして少し知識を入れてからでもいいと思います。

 

 

サバイバルゲーム

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最近地味に流行ってきてる通称「サバゲー」です。

迷彩服に身を包み、電動ガンを持って戦う体験型ゲームです。ほとんどスポーツに近いですね。知らない側から見たらとても怪しい趣味ですが、やってみるとめちゃくちゃ楽しいです! 

 

場所

サバゲーは専用のフィールドでやるので、近場にサバゲー場がないとなかなか難しいです。

千葉県の印旛沼周辺には、何故かいっぱいサバゲー場があるので東京近郊の方は始めやすいかと思います。全国にもちらほらあると思いますので探して見てください。

サバイバルゲームフィールド 一覧 関東 - GUN道場

 ぼくのオススメサバゲー場。ここは初心者がいっぱいいますし、人数も多い方なので自信が無い人でも上手い人に紛れながら楽しめます。大人数でワチャワチャやりたいならここがオススメ。

道具など

サバゲーは装備を揃えるとすると、結構お金かかります。安い電動ガン(バッテリーや充電器含む)とゴーグルでも最低5万円くらいかかります。

ですが大体のサバゲー場は必要最低限の装備はレンタル(有料)できますので、最初はレンタルで一回体験してから本格的に装備を揃えるのがオススメです。

ぼくはいきなり全装備を買ってから1人でサバゲー場に乗り込みました。w お金に余裕がある方は最初に装備を揃えてしまうのもありだと思います。

 

 

初めの注意点

サバゲー場は結構な山奥にあったりするのですが、そんな山奥に迷彩服を着て電動ガンを構えた人達がいっぱいいるので間違いなく初めは面食らうでしょう。

ぼくが初めて行った時は、その場の非日常な光景にうろたえてしまい受付にたどり着く前に帰りたくなりましたが、受付を済ませてしまえばあとは周りに紛れてなんとかなります。

1人で来ている人も結構いますので、優しいサバゲー場は1人で来ている人の集まっている場所に案内してくれます。

とにかく人生最初のサバゲーは何がなんだかわからないですが、上手い人の近くに紛れていればなんとなくコツはつかめると思います。

ぼくが思うに最初はハードルは高い気がしますが、一回体験してしまえばあとは1人でも全然楽しめます。他のお一人様と顔なじみになっていつのまにか仲間も増えてきますので、本当にゲームの世界にいるようで楽しいですよ!

 

装備を先に揃えたいなら

先に装備を買っちゃうなら、電動ガンは安心の東京マルイ製を買いましょう。

迷彩服とかは安いのでも構いませんが、ゴーグルと電動ガンは良いものを使った方が絶対いいです。安いゴーグルだと割れて怪我の原因にもなりますし、安い中国製とかの電動ガンはまともに動かないものが多いのですし、一番使うものですので良い物を買うことを強くお勧めします。

 

 

ロードバイク

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ママチャリなどに乗ってサイクリングも面白いですが、本格的なロードバイクは乗り心地が別次元です。

「今まで辛かったあの登り坂が、たったこれだけの力で登れてしまうなんて!!」

ぼくが最初にロードバイクに乗った時はこう思いました。

 ペダルを漕ぐ力が何倍にもなって自転車に伝わる感じですかね。電動自転車とはまた違った感じです。

 

場所

リアルガチでやるなら話は別ですが、初心者なら場所は地面がでこぼこでなければどこでもできます。自転車が乗れるところなら大体はどこでも大丈夫です。

ぼくは都内でメッセンジャーをやってたことがあるのですが、都内みたいに路面が綺麗なところでしたら言うこと無しです。たまにマンホールの蓋や側溝の溝などにも気をつけてください。

近場にサイクリングロードがあるならそこがベストです。自転車専用道路なら車も通らないので、安全に楽しめます。

 

自転車本体

まず言えるのが通販で買うのは絶対にやめましょう。あとホームセンターなどのロードバイクっぽいのもお勧めできません。

ちょい大きめの、できればロードバイクを専門に扱っているお店で買いましょう。安くても最低6、7万円以上のものを想定して探したほうがいいです。

ロードバイクは自分の体に合ったサイズを選んで乗るものです。サイズが合っていないと思うように力が出せないのと、何より疲労感が違います。正しい姿勢で乗らないとすぐに疲れてしまい、楽しむ前に嫌いになってしまう恐れがあるので、自転車本体は絶対にプロの店員さんと一緒に選びましょう。

値段はそれなりにしますので「すぐに飽きてしまうかも・・・」と不安な方は少し様子をみて、雑誌やネットで情報を集めてからでもいいと思います。知り合いが持っているなら見せてもらったり、乗らせてもらうのもいいでしょう。

 

服装など

ヘルメットやグローブはあったほうがいいです。特にヘルメットは重要です。

ロードバイクはかなりスピードが出ますので、転んだときにヘルメットが無いとかなり危ないですので絶対にかぶりましょう。

服はよく見かけるピチピチの服装じゃなくても大丈夫です。ぼくはメッセンジャー時代はほぼ私服で乗ってましたが特に問題はありませんでした。

「オレはスピードの向こう側を目指すぜ!!」というリアルガチな方は全身ピチピチで揃えたほうが何かと良いでしょう。ぼくは着たことが無いのですが、聞くところによると乗り心地も段違いとの噂です。

 

 

瞑想

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瞑想のいいところは、今まさにこの記事を読んだら始められるところです。

お金も全くかかりません。素晴らしいですね。

場所はできれば静かなところが瞑想しやすいので、人混みなどでは向きません。
すごい人になると人混みでもどこでも関係ないそうなのですが、初心者は静かなところが集中しやすいので、自分の部屋などから始めてみましょう。

 

オカルトちっくで胡散臭い?

こう思う方もまだまだ多いでしょう。しかし瞑想はオカルトでも怪しい宗教のものでもございません。

ぼくは、誰でも簡単にできる立派な健康法だと思います。

名前の雰囲気に流されて何となく避けている方もいると思いますが、こんなに簡単にできて効果をすぐに感じられることをやっていないなんてもったいない!

 

こんな人も瞑想してるよ

スティーブ・ジョブズ、ビルゲイツ、イチロー、須藤元気、ヒラリークリントン、ビートルズなど。とにかくすごい人はみんな瞑想してます。

寝る前に瞑想することによって、その日の思考をまとめたり、朝に行うことで脳をクリアな状態で一日を始めることができます。

 

瞑想の効果

効果は本当に色々あって説明しきれないくらいあると思います。代表的なところで、心を落ち着かせてストレスから解放されたり、脳をリラックスさせて集中力を上げたり、寝つきが良くなり熟睡できるようにもなります。

特別なことではなく生活の一部として毎日瞑想をすることで、効果もより一層高いものとなっていきます。

 

やり方
  • リラックスして座る、あぐらでも何でも楽な姿勢で大丈夫
  • 目を閉じて呼吸に集中する

基本は本当にこれだけです。あとはどんどん湧き出てくる思考を受け流す感覚です。

最初は難しいかもしれませんが、だんだんと思考が無くなっていき何も考えていない状態になりますのでそれをキープする。慣れないうちは5分〜10分くらいで十分です。

慣れてきたらもっと時間を伸ばしていきましょう。

ぼくのオススメは寝る前です。ガチで熟睡できますのでやってみてください。

寝坊に注意!!

 

 

ブログ

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楽しいですよブログ。

こちらもほとんどお金はかかりません。無料ブログサービスを利用すれば、通信料くらいしかかかりません。今はほとんどの方がパソコンを持ってますし、持っていなくてもスマホや携帯電話からでも書けます。

 

何を書けばいいのやら

何を書けばいいのかわからないという方もいますが、「何でもいい」のです。

生きていれば毎日何かしらあります。すぐに忘れてしまうようなことから、ずっと覚えているようなことまで沢山の経験をしているものです。

その大なり小なりの経験を切り取って、文章にしてネットに投稿すれば立派なブログです。なにも誰かの役に立つ記事を書かなければならないと言うわけではありません。

日々の暮らしのことを文章にしてネットにあげればブログの完成です。簡単ですね。

自分の投稿したブログを誰かが読んでくれたりしたらテンション上がって、もっと面白い文章を書いてやるぜ! なんてモチベーションも上がるのでとりあえず始めてみてはいかがでしょう。

 

例えばこんな感じ

実際にあったことを真面目に書かなくてもいいですし、ネタ的な感じで書いてもいいと思います。

例えば、ぼくの書いたこの記事

のどに生えてきた毛「のど毛」への思考 - やったけど、家に忘れました。

こんなものクソの役にも立たない自己満足の記事ですが、こんな感じでいいと思います。 

思いついたことを書けばいいんです。ブログは自由ですから。ドヤ顔でネタ投稿してダダ滑りをするのも自由です!

 

まとMEMO

  • 魚釣り
  • サバゲー
  • ロードバイク
  • 瞑想
  • ブログ

以上がぼくが1人で気軽に始めた趣味です。本当は読書もあるのですが、読書はほとんどの人がすでに趣味になってると思うので外しました。

ぼくは読書は電子書籍派なのでよければこちらの記事をどうぞ

kindleを1ヶ月使ったからオススメ具合を書いてみた - やったけど、家に忘れました。

 

サバゲーは人数がいないとできないですが、それ以外は1人でのんびりとできる趣味になってます。誰かを気にすることなくできるので気楽でいいですよ。

サバゲーも参加は1人でできますので、誰かを誘ってとかがめんどくさい人でも楽しめます。

瞑想とブログに関しては少しの時間があれば毎日でもできますので、子育てとかの隙間時間を利用したい! って方にもやりやすいんじゃないかと思います。実際ぼくは、このブログも子育ての合間に少しづつ書いてます。育児の気分転換にもいいですよ。